開かれた大学とは?
グローバルな時代
学びたい者を受け入れる!
男だから女だからと学ぶことができない分野があるのでしょうか。
ある年齢を超えたら学ぶことができないのでしょうか。
外国人であることが壁になる時代なのでしょうか?
Pさんは、スリランカの女性。日本へ来て6年目・28歳です。
スリランカにいる時は、幼稚園で働いていました。
スリランカの国は、異なった宗教の者同士の結婚は、許されないとのこと。
Pさんは、好きになった人とは、宗教の違いから結婚はできず、お見合い結婚をしたそうです。
今、旦那さんは、大学院生です。
Pさんが、日本にいることが出来るのは限られていて、自分の都合で事が進められない
のです。
Pさんは、ナーサリーで給食を作ったり、今は、週2回お弁当を食べる頃まで・年長組でサポートしてくれています。
スリランカに帰ったら、幼稚園をやりたいと夢を膨らませています。
「でも。なぜこうなるのか?と、理論をしっかり勉強したい。」という気持ちでいます。
「前例がないので、外国人は受け入れられない。」とは、今の時代にどうなのでしょう…
言葉の問題だけでしょうか。
英語は、なんとかできるそうです。
日本語は、漢字が難しいとのこと。
どうか、学びたい者を学ばせることができるような環境を、受け入れながら、つくっていかれないものでしょうか?
彼女には、時間がありません。
開かれた大学を望み願っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

