夢のなかで
夢をみました。
たまに作る早朝のお弁当は、わたしにとっては戦地のごとくであります。
テニスにバスケにと、2人とも練習試合に出かけました。
送り出すと、よれよれでもう1度寝直してしまいました。
なんだかたくさんの仲間がいたんです。
あなた方の顔がありました。
あなたが横に手を輪にしてくれたんですね。わたしは、チュウリップの中にでもいる気持ちであなたの手の中に腰を掛けさせてもらっていたのです。長い時間に感じられました。
「ああ、おもたい。」と両手がはなされて、わたしは「そうでしょう。…」と、地に降り立ったところで、目が覚めました。
あなたへの想いは、わたしの心の中で生き続けています。
あなたに逢える日を夢みています。
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